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2013年3月26日 (火)

アジア大陸最南端、タンジュンピアイ

何回か行ってるんやけど、この先っちょんとこの写真撮ってなかったんで行ってきた。

記念にちょうど居合わせたにいちゃんにお願いして撮ってもらったんがこれw
Imgp4654 Imgp4647_small
この後5号線バスで北上してバトパハへ。
Imgp4775_small Imgp4723_smallマラッカが残念なことなってからはこっちのほが居心地良しw

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コメント

お兄さん、ご無沙汰です!“バトパハ”っていい響きですよね~。

立松和平さんが作家を志した街…。詩人の金子光晴が愛した街…。東南アジアを旅する日本人が『マレー蘭印紀行』を携えて必ず訪れる街…。

私も1995年に行きました。旧日本人クラブの近くまで来たら、向かいの珈琲店から手をふられました。“こっちだよ~”って。2ヶ月に1回は日本人がバトパハにやって来るのだそうです。もうその珈琲店はなくなってしまったと聞きましたが、やはり“バトパハ”に憧れます!

投稿: 香織 | 2013年3月27日 (水) 23時48分

香織さま コメントおおきにw

お元気そうでなにより♪

バトパハ、旧日本人倶楽部の上階はツバメの巣になっており、珈琲店もありませんが、朝市会場入り口があるすぐ近くに東亜茶室ってのがありまして、ここはめずらしくもマレー系と華僑系が仲良くワイワイやっています。おやじさんが写真好きで、2階からアルバム持って降りて来てくれて、何十年も前の素晴らしい写真を見せて貰ったりしたことがありました。今回は残念ながら1日だけ臨時休業されていてお会い出来ませんでしたんでまた近々ふらり、行こうかと思ってます。 

投稿: naka | 2013年3月28日 (木) 01時45分

お返事ありがとうございます!“東亜茶室”ですか。次回はぜひとも訪ねてみたいです。

日本人倶楽部は1920年代に建てられたままだそうですね。貴重な建物ですよね。上階がツバメの巣になっているとは…。(T.T)

私が95年に行った際、倶楽部の向かい側にあったのは“岩泉茶室”という店でした。本当にそうだったのか定かではありませんが、お店のご主人も訪れる日本人も金子光晴が毎朝通った珈琲店だと信じていました。
お店には日本人旅行者のために旅ノートが置いてあり、皆さん熱い思いを書いていました。ハイ、私も熱くあつ~く書きました!
お店に入ったら、バターをぬったパンと珈琲、そしてバナナが出てきました。日本人の定番メニューだそうです。

「その店に坐って私は、毎朝、芭蕉(ビーサン)二本と、ざらめ砂糖と牛酪(バタ)をぬったロッテ(麺麭)一片、珈琲一杯の簡単な朝の食事をとることにきめていた。~(マレー蘭印紀行・中公文庫)

当時は阪神・淡路大震災の直後だったので、近所で働いている華人やインド系の方々がたくさん集まって来られて、“家族は大丈夫か?”“友人は大丈夫か?”と心配してくださいました。その上、朝食代まで払ってくださった方もありました。忘れられない一日でした。

あ~~スミマセンでした!バトパハと聞いて、熱くなり長い書き込みになってしまいました。

旅するお兄さんのブログを愉しみにしていますね♪

投稿: 香織 | 2013年4月 1日 (月) 08時04分

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